部屋情報の見方

基本情報

基本情報は当該アパート情報を記載しています。

アパート名

アパート名の英語表記および日本語表記です。日本語はタイ語の音を無理やり日本語化しているので揺れがある場合があります。家の側のバイクタクシーならアパート名を言えばアパートの下までたどり着きます。

住所

アパートの所在地です。日本とは順番が逆(番地が一番最初)になります。タクシーならソイ名(例:スクンビットソイ81)を言えばそのソイまでたどり着きます。

形態

アパートやサービスアパートやコンドミニアム、一軒家など。当ページを見ている方で違いがわからない方はいないと思うので解説の類は省略します。

部屋数

アパートの総部屋数です。多ければ大型アパートということです。一般的に格安でも大型な方がファシリティ(プール、フィットネス、サウナ、ミニマート等)が充実してくるのでお得感あります。エレベーターが中々来ないというデメリットも当然ありますが・・

間取/家賃

紹介している部屋の間取です。タイの部屋はベランダも面積に含めているので想像よりもちょっと狭いかもしれません。日本で言うワンルームはスタジオと表記しています。そして月額の家賃です。揺れがあるのは部屋の広さや階数、間取などが要因です。価格帯での分類は一番安い部屋を基準にしています。

最近は狭い部屋が多いですが、1ベッドルームで30㎡がミニマムです。つまり最悪でも日本並ということです。

デポジット

入居時に預ける保証金のことです。だいたい月額家賃の二ヶ月分となり、退去時にダメージ修復費用を差し引かれて返金されます。これに加えて前家賃が一ヶ月掛かることが一般的です。つまり家賃三ヶ月分が初期費用となります。

電気代

1ユニット辺りの料金です。タイのアパートでは管理事務所が一括で支払い、各部屋への請求は電気会社への支払いにアパートオーナーが利益を乗せて請求するのが一般的です。1ユニットとは1kw/hのことです。

コンドミニアムだと1ユニット約3.8バーツですが、アパートだと6~9バーツくらいが相場となります。昼間働いている一人暮らしだと300ユニット位使うので直払いだと1,140バーツで済むところ9バーツで計算すると2,700バーツも払わなければなりません。

格安アパートだと電気をモリモリ使う古めのエアコンが多いので、使いすぎないように注意が必要です。ちなみにアパートからコンドミニアムに引っ越すと電気代の安さに驚きます。

水道代

1ユニット辺りの料金です。タイのアパートでは管理事務所が一括で支払い、各部屋への請求は水道会社への支払いにアパートオーナーが利益を乗せて請求するのが一般的です。1ユニットとは1㎥のことです。

昼間働いている一人暮らしだと5ユニットくらいしか使わないのでであまり気にする必要はありません。月額固定で300バーツとかだとちょっと高いかな?って気がする程度の額です。

電話番号

アパートの電話番号です。管理人の携帯の場合もあります。まぁどちらも繋がる相手は一緒です。ちなみに管理人が日本語を話せる可能性は限りなく0%、英語を話せる可能性は10%となります。日本語で話しても切られて終わる可能性が高いと思われます。

メール

アパートのメールアドレスです。日本語OKと書いて有る場合を除いて出来たらタイ語、最低でも英語を使うのが良いでしょう。面倒だと思われるとメールは見なかったことにされてしまうかもしれません。

ホームページ

アパートのホームページです。以外とホームページ持ちのアパートって多いんですよね。フェイスブックのページもホームページとみなします。ココはタイなのでホームページに乗っていることが全て正しいとは限りません。

地図

地図です。住所を見ても絶対に距離感は分からないので、駅などからの距離感と場所の目安に使ってください。

ファシリティー(部屋)

ファシリティーは当該アパートの部屋設備を記載しています。○○が部屋にある場合「有」。無い場合「無」と記載しています。

テレビ

無くても有料でレンタルしてくれる場合も有ります。有ってもタイ人向けの番組は見る価値ないのでテレビは見ないって人が大多数です。日本人の多いアパートなんかだと日本のNHKプレミアムが見れる場合もあります。NHKワールドは結構見れるところ多いです。極稀に民放が見れるアパートもあります。

インターネットでテレビが見れるって業者もタイには有るのでどうしてもテレビが欲しい!って方は使ってみるのも良いでしょう。(テレビが有るならパソコンをテレビに繋いで)ユーチューブで見たい番組だけ見るって人が多い気がします。

洗濯機

無くても共有部分にコインランドリーがあるので大問題では有りませんが、有るならばあるに越したことはないです。タイは(日本と比較して)音に鈍感なので夜中にベランダの洗濯機回しても怒られるってことはありません。

エアコン

これが無いとかなりきついです。古いタイプのエアコンは電気代がかかるので気をつけましょう。私はベッドの両脇に扇風機を設置し、クロスファイヤーポイントで寝ることでエアコンを使わず電気代を節約しています。寝るときだけ付けたいって人は冷風機(小型の冷たい風が出る扇風機)が3,000バーツ程度で売っているのでそれを使うのも良いでしょう。

温水器

シャワーを浴びるときのお湯マシーンです。格安アパートだと稀に付いていないこともあります。タイは一年中暑いのでお湯シャワーではなく水シャワー派の人も多いのです。無くてもお願いすれば大体つけて貰えます。

ベランダ

タイは湿度が低いので洗濯物は室内干しでも一晩で結構乾きます(生地の薄さもありますが)。でもあるほうが絶対にいいのは間違いありません。雨が降っても洗濯物が濡れないポジションに洗濯干しが設置できるとベストです。

コンドミニアムだと室内禁煙でベランダのみ喫煙可能って部屋は多いので、喫煙者はテーブルと椅子なんかをおいている人多いですね。

台所

タイはあまり自炊する文化ではありません(子供のいる家庭は除く)。なので台所の無い部屋というのは珍しくありません。無い場合、皿は洗面所で洗います。

シンクだけでも(ベランダにシンクが有る場合も)台所有りとしています。コンロが無くても電気式調理器を使えば何も問題ありません。

インターネット

アパートで契約したネット回線を住民たちで共有します。夜の人が多い時間帯はかなりスピード遅いです。無料なアパートもありますが、一般的には月々お金を払ってユーザとパスワードをもらって接続します。

無い場合は管理人室でインターネット繋ぎたいと言えば、通信会社を呼んでくれます。出来たら部屋のWifiの設定までしてもらいましょう。大体月額600バーツくらいです。スピードは早いです。

私の場合、携帯会社(True)のプラン次第で無料で使えるのWifiが部屋まで届いているのでそれを使い、駄目ならアパートのWifiを使用しています。TrueのWifiはパソコンでも携帯でも使え、しかも速いので家に電波が届いているならオススメします。

その他

その他の設備です。ベッドは必ず付いています。タンスは98%付いています。椅子とかテーブルとかソファーは五分五分。部屋によっては前住人の置き土産(扇風機とか)が有る場合もあります。

ファシリティー(共有)

ファシリティーは当該アパートの共有設備を記載しています。○○が部屋にある場合「有」。無い場合「無」と記載しています。

警備

警備員のことです。大体24時間警備といってますが、肝心の警備員が寝ている点はアメージングタイランドです。寝ていたとしても泥棒から見ると抑止力にはなるので居ないよりマシです。

警備員が常駐していなくても、入り口にカードキー認証が有ったりなどのセキュリティ対策をしていることがほとんどです。外部からの泥棒はあまり聞かないですね。内部犯は結構聞きますが。

ちなみにタイの警備員は口の軽いヤツが多い(警備員に限らないかも)ので、色々なお友達を連れ込む等の目につく行為をしていると、あっという間にアパートスタッフ達に共有されてしまいます。そこから更に漏れるという事は想像に難くありません。

エレベーター

3階建てくらいの低層アパートでも無いときついです。階数と部屋数によりますがエレベーターが足りていないと待ち時間が長くてイライラする事になります。

駐車場

タイでは一般的に車1台分の駐車料金が家賃に含まれます。2台目からは大体有料です。バイク、自転車は無料だと思って問題ないです。アパートによっては空きがない場合もあるので確認したほうが良いですね。

タウンハウス改造型のアパートだと駐車場がない場合もあります。この場合は路駐するしかありません。泥棒や警察が怖いなら駐車場のあるアパートに住んだほうが良いでしょう。

コインランドリー

お金を入れて使用する洗濯機ですね。乾燥機もあるところは有ります。10バーツ玉はコインランドリー用に使わずに集めている人は人種問わず多いです。

部屋に洗濯機があれば基本不要ですが、私の場合、掛け布団やシーツを洗う時は干して畳むのが面倒なのでコインランドリーの大きな洗濯機&乾燥機を使っています。

ジム

フィットネスジムです。機器は結構どこも新しいの使ってます。最初は物珍しさから使うでしょうが、直ぐに使わなくなると思われます。

タイに住むと大体の人は運動不足に陥るので、時間を作ってでも運動したほうが良いってのは分かるんですけどねぇ。

プール

日本感覚だとエクセレントですが、タイだと珍しいものではありません。(スクンビット地区を除いて)一万バーツくらいの物件ならば大体付いています。最初は物珍しさから使うでしょうが、直ぐに使わなくなると思われます。

屋外プールよりも室内プールの方が水がキレイなのでオススメ。管理しっかりしておらず虫や葉っぱが浮かんでいるプールは目が痒くなりそうなので入らないほうが良いと思います。

ミニマート

おおむねコンビニだと思ってもらえばあってます。外に出なくて済むのはありがたいですが、品揃えはセブンイレブンが圧勝。

禁酒日や酒を売ってはいけない時間帯でも売ってくれる点は非常にありがたいですね。

洗濯屋

クリーニング屋です。あると便利です。仕事用のシャツとズボンだけはクリーニングに出し、その他は自分で洗濯するって人が多いです。

サービスアパートだと月60枚まで無料!なんて部屋も多いですが、下着(パンツ)を出すのはマナー違反なので気をつけましょう。

その他

その他の設備です。高級コンドミニアムだとサウナだの風呂だの屋上バーだのってのがありえますが、格安アパートには・・まぁ無いでしょう。

また格安アパート(近所含む)にはほぼ100%の確率で水マシーンが設置されています。水マシーンについては特に記載しません。

所感

管理人の感想です。管理人目線なのであまり当てにならないです。生活スタイル(ロングステイヤー/現地採用/リタイア組等)ありきだとは思いますが、私の基準とする生活スタイルは、週5日勤務、勤務地はスクンビット地区、またはバンナー方面の工業団地。と仮定して評価しています。

その他

全ての情報はできるだけ調べた上で書いていますが、絶対に確実だとは言い切れません。電話に出たタイ人の言うこととオフィスマネージャーの言うことが食い違うことが珍しいことではない、と言うのはタイに住む人ならわかってもらえるはずです。

つまり、いきなり電話で「部屋借りたいです」ということはリスキーだということです。そして対策は住む前に確認することしかありません。借りる前に必ず一回は実際にアパートを訪れて部屋や各種ファシリティを見せてもらい、出来たらマネージャーに賃貸条件を説明してもらいましょう。

出来たら昼と夜それぞれ訪れると更に良いでしょう。昼は部屋の日当たりや見晴らし、最寄りコンビニ・スーパーの捜索を、夜は騒音具合や野良犬の有無、ご飯スポットの探検等ですね。駅への最短ルートがデパートを抜けて帰るルートだったりする場合は閉まっている時のルート探検なんかも必要な場合もあり得ます。

しかし、このチェックを朝行って確認、そして夜行って確認するというのは結構疲れます。いやかなり疲れます。そこで私がオススメする方法は実際に一泊してみるです。当サイトで紹介しているアパートならせいぜい一泊600バーツ位です。アパートを拠点にウロウロすれば往復の手間も省け、夕飯探しの捜索、そして宿泊する。という流れを試してみることでどのようなアパートなのかがよくわかり、さらにお出かけ気分まで味わえてしまいます。

デイリーユースが可能なアパートについてはアパート紹介ページ中で紹介しているので、ご利用ください。直接行って部屋が空いていないとショックなので必ず予約してから訪れましょう。電話だととぼけられることもあるけど、ホテル予約代行屋経由だと圧力がかかるのです。

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