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管理人について

アレやコレやと道を踏み外し、最終的に天使の都に流れ着いてしまいました。まだまだ30代の独身、東京出身、在住十数年の現採野郎です。

一体誰が私について知りたいんだろう、知りたい人なんているんだろうか?と思いつつブログの師匠に「良いから書け!」と詰められたので書いてみます。

来歴(学生編)

小学校までは神童なんて言われたりしつつも思春期真っ只中の中2でグレる。成績は良かったが内申点が酷いので都内ナンバーワン底辺高校へ進学。その後はヤンキー街道まっしぐら!というわけではなく平穏無事にダラダラと過ごす。

高校卒業後はとりあえず就職するものの2ヶ月で退職し、毎日を学生時代同様にダラダラ過ごしていたが、悪友に誘われて訪れたタイ旅行の楽しさに心を奪われる。

タイに心を奪われつつも行くほどの理由も無く、相変わらず日本でウダウダ暮らしていたが、20代突入した辺りから親兄弟、親戚、他人の視線が痛いので「俺に日本は狭すぎる」と捨て台詞を吐きアテもなくタイへ逃亡。

来歴(バンコク沈没編)

日本でかき集めて作った現金が無くなるまでフラフラして尽きたら日本に帰ろうということでブラブラすることに。特に運命的な事が有ったような無かったような。つまりネオンに吸い込まれる毎日を惰性的に過ごした、ということです。

この頃の話は物凄く長くなるので省きます。他のタイ夜遊び系ブロガーさん達になさそうな経験は、20代の日本男ならば夜の蝶に小遣いもらいながら面倒みてもらうことは可能だということくらいです。

来歴(タイ現地採用編)

蝶に愛想を尽かされたり、お金が尽きそうになるもやっぱり日本に帰るのは嫌だったので、バンコクで仕事を探したところ、あっさりと中華系タイ企業に就職決定しオフィスワークデビューを果たす。

職種は機械系の営業でした。確か給料は最初5万バーツでボーナス2ヶ月くらいだった気が。ビザもワークパーミットも貰えたので狭くてシートの固いハイエースに乗ってビザランに行かなくて良くなったのが一番嬉しかったなぁ。

仕事は日系企業のオジサン達に可愛がってもらえたので、想定以上に良い成績でした。給料はバンバン上がるは、給料の他に毎月10万バーツ位の営業歩合が貰えるは、経費で夜な夜なカラオケ行けるは、中華系社長は毎週現地人向けの楽しいところ連れてってくれるはで「よく働きよく遊ぶ」なある意味全うな人生を過ごす。

来歴(パックパッカー編)

社長が亡くなり、駄目息子が社長となってから会社がギスギスしだしたので退職。お金も溜まっていたので何となくやってみたかった貧乏パックパッカーデビュー。中東、アフリカ、ヨーロッパとふらつき、コロンボでプチ沈没したり東欧でプチ沈没したり・・等の紆余曲折を経て目的地ロンドンへ無事到着し、ゴールと決めていた二階建てバスに乗りビッグ・ベンを観光。満足してタイに戻る。

タイに戻るもしばらくすると刺激が足りないと南米へ旅立つ。キューバにて本気沈没しそうになるもギリギリ踏みとどまり日本へ帰国する。未だに何かとはラテン系は一番だ!と思えるくらいキューバは良いところでした。

来歴(タイ駐在員編)

という経歴の男を雇う会社なんて無いだろうと思いつつも就職活動したところ、まさかのタイ語力で引っかかりタイに支社のある食品商社に就職決定。しばらく日本とタイを行ったり来たりしていましたが、希望を出し続けタイに駐在員として赴任することに成功。

4万バーツくらいの豪華なプール付きの場所の良いコンドミニアムに住み、運転手付きのカムリで会社へ向かう毎日は正にサクセスストーリー!これは赴任したての駐在員が勘違いしてしまうのも仕方ありません。ちなみに私の場合、日本の給料は全額貯金出来ました。

しかしそんな楽しい生活も永遠には続きません。そうです、帰任命令です。ちょっとは悩みましたが、どうしても日本の暗い雰囲気に馴染める自信が無いので帰任拒否し、高給現地採用になるも同じ仕事をして待遇総合計額で駐在時代の半分以下ってのが気に入らないので退職。

来歴(パタヤ沈没編)

退職後は知人の多いバンコクに住みたくない気分だったのでパタヤに移住。毎日朝からマオマオな人生を満喫しましたが、得たものは何もない生活だったなぁ。いや、白人親父と飲んだくれてたので英語力(聞くのと話すのだけ)が付いたのは良かったかも。

いろんな場所に住み着いたけど、一番住み着いてはいけないのがパタヤだと思います。パタヤ沈没組が抜け出せない、いや抜け出しても戻ってしまう。って言ってたのがパタヤを離れてよくわかります。パタヤ移住には残りの人生をまどろみ続ける覚悟が必要です。

来歴(現在に至る)

パタヤに飽きたのでバンコクに戻り、適当に就職し、適当に暮らしています。改めて思い返すと適当な人生だなぁと思います。日本的な感覚だとアウトですが、タイでは似たような人が多いので特に問題なしと判定し、相変わらずプラプラしています。

そろそろ40代も見えてきますが40代でも似たような暮らしをしている在タイ日本人は多いのできっとなんとかなるというマイペンライ精神でこのまま何かが本格的に駄目になるまでタイにしがみついていく予定です。

「タイで格安賃貸アパート探し」について

そんなこんなでタイでお気楽に暮らしている管理人ですが、当然普段の生活で(日本と比較してしまい)不満に思うことも多いわけです。そんな思いが爆発したのが不動産屋。詳細は省きますが、こんな被害者をこれ以上出したくない!という気持ちと格安アパートを探している人の割に情報が少ないという点から「タイで格安賃貸アパート探し」を始めた次第です。

「タイで格安賃貸アパート探し」では日本人(外国人)が住みやすい良い部屋を紹介していきます。

基本的に暇を持て余しているので質問、お問い合わせは大歓迎です。その際はよくある質問と回答を読まれた後、問い合わせからお願いします。

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